休んだ気がしない時だって

2014.11.03

日本の祝日は1月1日の元旦から12月23日の天皇誕生日まで 全部で16回あります。月単位でみると、最も祝日が多い月が5月で、憲法記念日、みどりの日、子供の日と三日間あります。祝日が日曜日と重なると、翌日が振替休日となり、祝日を休めなかったということにならないように工夫されています。 日本人は世界的に見ても働き過ぎだと言われています。また、長期休暇を取りにくい社会環境でもあります。だから、せめて日本の祝日は心行くまでゆっくり休みたいものです。人間は休まないと働くエネルギーも生まれません。だから休むというのはとても大切なことなのです。 しかし、祝日なのに持ち帰りの仕事があったり、地域のイベントがあったりすると、休んだ気がしないこともあります。たいした用事ではなかったとしても、しっかりと休むことができないと、それがしだににストレスになることもあるので、休むときは休むということを心がけることが大切ですね。